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BIOGRAPHY

HIKARU (崎濱 光)

ストリートカルチャーであるグラフィティに魅了され、 壁をキャンパスに絵を描き始める。 グラフィティアートが一枚の壁を伝い、 多くの人の手によって何度も破壊・創造される その行為の中に生命の縮図を感じ、 徐々に生と死のモチーフを意識し始める。 デザイン学校卒業後、上京。 デザイン事務所の現場で出逢った黒田征太郎氏の "命の躍動"を感じるライブペイントに感銘を受け、 各地でライブペイントをスタートする。 沖縄戦の惨劇や命について触れる事の多かった経験から "生と死"相反する二つのリズムやその軌跡を描き続けている。